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【沿革】

2010年江の島の海さくらミュージックコンサートにインスパイアされて代表那須睦美が設立。
代表那須は大阪老舗ライブハウスファンダンゴにて初代店長を務め、
ウルフルズ、リクオを世に出すなど音楽にも精通していたため、
音楽+ゴミ拾いのコラボレーションを企画。
今まで環境美化に興味のなかった層を取り込むことに尽力している。
また、海洋環境という観点から海のゆりかごとも言われているアマモを育て、
海に定植させる活動もおこなっている。

2011年の東北大震災の被災者支援として、
他海さくらファミリーとともに毎年被災地に出向きミュージックコンサートや
炊き出し等行っている。

同時に被災地の手作り工芸や写真を関西に紹介する活動も継続している。
2015年現在、ごみ拾い、アマモ育成、ミュージックコンサートを柱に活動中。

 

【ごみ拾い】

2012年4月より毎月一度大阪市の協力を得て(ゴミの特別収集)淀川河川沿いの伝法でごみ拾いを開催中。

ミュージックコンサート時には会場周辺にてごみ拾いを開催。

 

【アマモの育成】

ミュージックコンサート会場などで毎年アマモの里親を募集。
種より苗に個人宅で育成してもらいそれを回収し、海に定植させる活動を開催。
地域の学校でアマモに対する学習会等も行い、
現在大阪市立伝法小学校、枚方市立招提小学校等で体験学習として取り入れられている。

 

【ミュージックコンサート】

音楽ファンにも海の環境、ゴミ問題に目を向けてもらうべく毎年開催。
2013年からは里海くらぶ連絡協議会、一般財団法人大阪府公園協会との共同主催にて、
海を楽しめるイベントとして企画されている。